2012年10月12日

ココロで感じる農的くらし 稲刈り編を行いました!

10/8月に2回目となる飯能市のエコツアー「ココロで感じる農的くらし稲刈り編」を行いました!!
田植えは雨の中で7名の参加者が頑張って植えてくれたわけですが、今回はなんと総勢30名もの方々が参加して下さいました!
しかも、年齢もいらっしゃる場所も国籍も多種多様で上は80歳の方から下は1歳の赤ちゃんまで。場所も都内からさいたま市や川口市など遠方よりお越しいただ方々もいます。
また、明治大学の留学生たちも参加して頂きタンザニアやフィリピン・バングラディシュ・ラオスなどの方々の参加もありました。
そんな中、非常にお天気も良いなか行うことができました。

最初はこのエコツアーを組んだ目的やこの田んぼの説明、そして参加者の方々の自己紹介を頂きました。
皆さん非常にニコニコとして楽しそうに聞いて下さっていましたね。最後にまなびとして、今の農業の問題や新しい動き、そして何よりも参加して下さっている農の新しい形についてをお話させて頂きました。
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そしていざ作業開始!みんなでカマを持ちザクザクと稲刈りをしてもらいました。子どもたちもせっせと仕事をして、一緒に稲を干すはぜを組んだり稲を運んだりとそれぞれが自然と役割分担されながら、また助け合いながら作業をしてもらいました。
私は改めてこの農の大切さを感じました。先ほどまでは見ず知らずの人たちが今は稲刈りという作業を通し、助け合い協力して1つのことを成し遂げる素晴らしさ!
やっぱり農ってステキだなーと思った瞬間でした。
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一回作業を終え、待ちに待ったお昼です。お昼はこの地域の新米を使い大きなおにぎりを2つ用意しました。そして、地物の野菜をたっぷり入れたアツアツの豚汁も供され、デザートの石焼き芋もあり、参加者の皆さん同士の交流もすすみ、ココロもおなかも満たされましたね。


午後の作業としては、稲刈りの継続でしたが子どもたちは稲の脱穀やもみすり体験をしてもらいながら、自分たちだけで色々な話をしていて、とても楽しそうでした!
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そして作業を終えた後は、ふりかえりとして6グループに分けさせて頂きグループでふりかえりの漢字や英語をひとつ出してもらいました。そして個々の感想を言ってもらいました。
おひとりおひとりの感想を聞いていて、今回のエコツアーを企画して本当に良かったと思いました。
こうやって皆さんで農のくらしを体験して、本当の豊かさを一緒になって体験できたことは本当に素晴らしいことです。やはり、人と人が出会いそして一緒になって仕事をすること。そのことは人間の原点なのだなーと改めて感じました。
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ご参加頂いた皆さまそして、協力して下さった皆さま、本当にありがとうございました!!また是非お目にかかりましょうっ!!
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よく参加者の皆さんが楽しみにしてくださったという想いがが始りとして非常に良いスタートを切れたと思います。
posted by 農八会 代表 にしむらじゅん at 16:08| Comment(0) | エコツアー事業
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